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2026/1/10

  • 営業

トレーラハウスはけん引する為、スロープやデッキ、階段で調整が必要!

トレーラーハウスは「けん引して移動できる建物」という前提があるため、設置の際も本体と地面を構造的に一体化させないことが基本です。
ボルト固定を行う場合でも、将来的に可動・解体が可能な仕様とします。

そのため、設置時にはトレーラーハウスの入口と地面に段差が生じることが多く、暮らし方や用途に合わせてスロープや階段を設けるのが一般的です。

また、入口やリビングからスムーズにつながるウッドデッキテラスを設置するケースも多く、店舗用途の場合は、ウッドデッキスペースを広く取ることで、客席数(キャパシティ)を増やすといった工夫も可能です。

“室内”と“屋外”をゆるやかにつなぐ空間づくりは、トレーラーハウスならではの魅力です。
ウッドデッキやテラスを上手に取り入れることで、トレーラーハウスでの暮らしやビジネスは、より快適で豊かなものになります。


スロープ:地面との高低差をゆるやかに調整(バリアフリー対応にも有効)

トレーラーハウスと地面の段差をなだらかにつなぐことで、日常の出入りがスムーズになります。ベビーカーやキャリーカートの使用もしやすく、将来を見据えたバリアフリー対応としても有効な設計です。


デッキ:出入口の高さ合わせ+動線の確保

トレーラーハウスの出入口と地面の高低差を調整し、スムーズな出入りを可能にします。室内と屋外をつなぐ中間的なスペースとして、動線を整理しながら使い勝手を高めてくれます。
店舗・事業用途向けとしては、来店・退店時の導線を整理し、スムーズな人の流れをつくることができます。広さや形状を工夫することで、待合スペースや客席として活用でき、店舗のキャパシティ向上にもつながります。


階段:最小限で高さを吸収、着脱式が基本

出入口の高さをコンパクトに解消できるのが階段の特徴です。トレーラーハウスは移動を前提としているため、設置時は本体と一体化させず、着脱可能な仕様とするのが基本となります。

スロープ・デッキ・階段は、敷地条件や利用目的によって最適な形が変わります。
暮らしやすさを重視するならスロープやデッキ、設営性や移動性を重視するなら着脱式の階段など、用途に合わせた選択がトレーラーハウスを快適に使うポイントです。

次回は、片流れや切妻など、屋根形状の違いをご紹介します。

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Events

1/17・18・19【兵庫県豊岡市今森】トレーラーハウス見学会

見学会

1/17・18・19【兵庫県豊岡市今森】トレーラーハウス見学会

日程 1月17日(土)18日(日)19日(月)

会場 兵庫県豊岡市今森

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