
2026/2/20
はい!それが最大のメリットです。
基礎を造らない『車両』扱いなので、将来的に別の土地へ引っ越したり、不要になったら売却して移動させたりすることが可能です。ただ、設置場所までの道幅には注意が必要です。大型車が通れるルートを事前に確認しておくのがポイントです。
運搬コストと設置の面では、事前に知っておいていただきたい注意点があります。
正直に申し上げると、そこがデメリットの一つです。運搬は特殊車両になるため、距離に応じた運送費や先導車の費用が発生する場合があります。また、一度設置してライフラインをつなぐと「すぐ移動できる」というわけではありませんが、建物を解体して建て直すことを考えると、時間も費用も大幅に抑えられます。

【運搬ルート・条件 】
区間: 福知山 → 豊岡
想定距離:約 60km前後(国道9号など)/高速利用なし想定
※実距離は出発地・搬入地の詳細で多少変動します。
トレーラーハウスの運搬費用は、「車検付きの小型サイズ」か「基準緩和が必要な大型サイズ」かで大きく異なります。一般的な運送会社の料金体系に基づき、「基準緩和が必要な大型サイズ」で算出しました。
| 項目 | 大型サイズ(ハーフサイズ弊社取扱い) (幅3.4m・基準緩和認定車) |
| 運送費 | 242,000円(約60km) |
| 設置費 | 90,000円(入れ込み作業等) |
| 申請費 | 165,000円(基準緩和認定・特殊車両通行許可・臨時運行許可等) |
| 諸経費 | 228,000円(回送費・誘導車前後) |
| 合計見積額(税込) | 725,00円(797,500円) |
大型サイズのような道幅を超えるサイズの場合、道路管理者への「特殊車両通行許可」の申請に1ヶ月程度かかる場合があります。お急ぎの場合は早めの準備が必要です。
福知山から豊岡市への場合、市内の中心部 or 郊外(交通誘導の有無)や山間部や目的地直前の「曲がり角」を曲がりきれるかが最大のハードルになります。事前にGoogleストリートビューや現地調査で搬入可否を確認いたします。
注意点: 上記はあくまで一般的な相場に基づく概算です。正確な金額は、トレーラーハウスの正確なサイズ(軒の出、ヒッチの長さを含む)と、設置場所の路面状況によって変動します。
※「基準緩和認定車」とは、日本の道路交通法では、車両の幅は通常原則2.5m以下と決まっています。幅2.5mを超えると、原則「特殊車両」扱いになります。多いのは:2.6m、2.7m、3.0m前後です。つまり、普通の制限よりワイド。その分、室内はめちゃくちゃ広くなります。店舗・宿泊施設・モデルルーム用途で人気です。
そのため
正式には「道路運送車両の保安基準の緩和認定」などと呼ばれます。
「家=一生動かせないもの」という常識を捨てると、暮らしの自由度は一気に広がります。お気に入りの景色とともに移動できるトレーラーハウスは、あなたの人生をよりアクティブで豊かなものに変えてくれるはずです。運搬ルートの調査から設置まで、私たちがサポートいたします。まずは理想のライフスタイルを私たちに相談してみませんか?
次回はトレーラーハウス【非車検対応型と車検対応型】についてご案内いたします。
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