
2026/2/6
トレーラーハウスでも、ロフトのある空間はつくれます。
ただし、一般住宅と同じ感覚では成立しません。
移動を前提とする構造だからこそ、高さには一定の制限があります。
その制限の中で、どう空間を立体的に使うか。
そこに、ロフト付きトレーラーハウスの面白さがあります。
トレーラーハウスの高さについては、4.1m以下がひとつの大きな基準になります。
この高さは法的・構造的な上限として意識されることが多く、ロフト付きや天井高をしっかり確保したプランを実現したい場合の上限ラインとも言えます。
一般的には3.8m以下のモデルが多く流通しており、標準仕様として比較的検討しやすい高さです。一方で、4.1m近い高さを採用する場合は、より空間を有効活用できる反面、特注仕様や大型車両を前提とした設計になるケースが増えてきます。
そのため、トレーラーハウスを検討する際は
「どこまで高さを使いたいのか」
「ロフトや居住性をどこまで重視するのか」
を踏まえたうえで、4.1mという上限の中で最適な空間構成を考えることが重要になります。
※高さの目安
・一般流通モデル:3.8m以下
・空間重視・特注仕様:4.1m以下(上限)

~1階はくつろぎ、2階は眠る空間へ~

1階部分は、ソファーを置いてゆったり過ごせる空間として設計されています。
天井高を活かしたつくりになっているため、トレーラーハウス特有の圧迫感は少なく、落ち着いた時間を過ごせます。読書をしたり、コーヒーを飲みながらくつろいだりと、日常の「ちょっと一息つく場所」として使いやすい間取りです。

2階のロフト部分は、ベッドを置いた寝室スペースとして活用しています。
生活空間と寝る場所を分けることで、メリハリのある暮らしが可能になります。天井高には限りがありますが、寝室として使う分には十分で、包まれるような安心感のある空間になるのもロフトならではの特徴です。
前回のブログでは、このトレーラーハウスの屋根形状についてご紹介しました。
実はその屋根形状は、見た目だけでなく、ロフト部分の天井高や寝室の快適さにも大きく関係しています。
屋根の形を工夫することで、トレーラーハウス全体の高さを有効に使うことができます。
今回ご紹介したトレーラーハウスは、福知山市長田に設置しています。
実際にご覧いただくことで、写真では伝わりにくい広さや雰囲気も感じていただけます。
ぜひお気軽に見学にお越しください。
次回は、トレーラーハウスの断熱性・気密性についてご紹介します。
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画面上では伝わりきらないトレーラハウスの魅力を体感していただくために、
モデルハウスをご用意しています。
お気軽にお越しいただき、見て、触れて、感じて、トレーラーハウスの心地よさをご体感ください。