
2026/2/26
トレーラーハウスには、「非車検対応型」と「車検対応型」の2つのタイプがあります。
非車検対応型トレーラーハウスは、近年、住宅・店舗・事務所としての活用が増えており、自由度の高い設計と快適性が注目されています。
“動かせる建物”として、新しい暮らし方や使い方を可能にする点も特徴の一つです。
今回、非車検対応型と車検対応型それぞれの特徴や違いについて、簡単にご紹介します。
非車検対応型トレーラーハウスとは、ナンバープレートを取得せず、公道走行を前提としないタイプのトレーラーハウスです。デザイン・広さ・設備の自由度が高く、住居レベルの快適性を実現できます。
※注意点:固定資産税の対象になるケース
非車検対応型は、設置方法によっては建築物扱いとなり、固定資産税が発生し、以下のような場合に課税対象となることがあります。
・地面への固定(アンカーや基礎)
・上下水道の地中配管など、移動が困難な状態
・長期間にわたる設置で恒久的使用と判断される場合
※固定資産税を避けたい場合は、配管の脱着方式や固定しない設置方法が重要です。
車として扱われるトレーラーハウス。
動かすためには「車の登録」と「車検」が必要なタイプのものです。
実際のサイズ感や内装の雰囲気、使い勝手は、写真や文章だけでは分かりにくい部分も多いもの。
少しでも気になった方は、見るだけでもOKです。実物を見てみると、イメージが一気に具体的になりますよ。お気軽にお立ち寄りください。
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次回は、トレーラーハウスの快適な生活を支える、最新のインフラ事情についてご紹介します。
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お気軽にお越しいただき、見て、触れて、感じて、トレーラーハウスの心地よさをご体感ください。